2010年12月31日更新
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お気付きの点などはこちらまで.

山本研究室の研究紹介


山本研究室では食べ物や飲み物で原因でおこる感染症(いわゆるfoodborne diseases)を中心に研究をおこなっています. とくに を中心に研究を行っています。

業績はこちらです.
Vibro vulnificusの感染因子遺伝子の研究
病原因子の活性発現機構に関する研究
ナグビブリオのヘモリジンという細胞に孔をあけるタンパクについて,このタンパクを分子遺伝学的に改変しながらどのような機構で活性が発現されるのかを研究しています.
細菌の疾病発現をおこす因子と病原遺伝子の制御機構
感染発症に置ける病原因子の役割を総合的に理解し、理に叶った治療法および予防法の開発をめざしています.現在,食中毒など食品衛生に関係する細菌を対象に分子生物学的研究を進めています.

右の写真は,制御遺伝子をノックアウトすることにより溶血活性が変わったことを示すものです.

食中毒原因細菌の疫学的解析
どうして食中毒はおこるのかを分子疫学的手法を用いて,具体的な事例をもとに解析しています.

右の図では,腸管出血性大腸菌による事例が同じ原因菌によるものであること,パルスフィールド電気泳動法による染色体の解析から示されたものです.

研究業績はこちらです.


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